3・11東日本大震災を忘れない。爆心地公園で慰霊。

    3月11日は、東日本大震災から満6年、数多くの犠牲者の御霊を慰め、苦悩の中にある被災者の皆さんに思いを馳せ、お見舞いの気持ちを表すため、被災時刻に合わせて、爆心地公園で集会を開催した。 「福島と長崎をむすぶ会」は、前日に続いて、集会の開催主体を担って挨拶した。安倍首相は、東京オリンピック誘致に向けて、「福島原発事故による汚染水は完全にブロックされています」と国際社会に大ウソをつき、南スーダンへの自衛隊派遣では、憲法違反を指摘され「戦闘地域ではなく比較的に安定した場所であり、隊員にもしもの事があれば、総理を辞める」と大見得をきり、森友学園問題では、「昭恵は私人だ。犯罪者扱いは人権侵害。私や妻が学園に関わっていたなら、議員を辞めます」と、安倍晋三記念学園の名前を利用され、安倍晋三総理大臣夫人・安倍昭恵名誉校長の名で存分に広告塔の役割を果たして、資金集めに利用されていたことを棚にあげて、語気鋭く反論してみせるなど、又してもタンカを切った。しかし、福島は、原発事故でますます混迷を極めており、収束は、世紀を越えても不可能であろう。この様な苦悩と困難の中に呻いている被災住民を見殺しにして、原発を再稼働させ、輸出するなど、亡国政策を暴走して止まない。核廃絶を目指して、日日懸命な努力を重ねている高校生たちの純真さになんと答えるのであろうか?。午後2時46分、長崎市でも鳴奏されたサイレンに合わせて、原爆中心碑を囲み人間の鎖をつくり、手に手に花束を掲げて黙祷した。(福島と長崎をむすぶ会共同代表・井原東洋一)






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