ビッグN球場でプロ野球観戦。巨人対ソフトバンク・オープン戦。

    久し振りのプロ野球オープン戦が14日、長崎の県営野球場(ビッグN)で行われた。巨人対ソフトバンクの好カードで観客も9,500人と膨らんだ。知人に内野席を招待され、20数年ぶりに野球場で観戦した。当然にも臨場感はあるが、個々の選手の顔が遠く、また、知った選手も殆どなく、いつ飛んでくるかわからないファールチップの恐怖があった。テレビ観戦では、解説があり、名場面は即時にリプレイがあり、選手の顔も汗や息遣いさえも観られるし、監督の表情もリアルタイムである。広い野球場での体感を真から楽しめないのは、やはり本当の野球ファンとは言えないのかも知れない。プレーボールに先だって、長崎大学よさこいチーム「突風」60人による乱舞が披露された。地元スポンサーなどの開会行事のあとプレーは始まったが、中盤に巨人が得点を先取しソフトバンクが追う状態だったが、帰りの交通混雑を避けて8回までで帰った。事務所で地元テレビ局の放映を観て3ー2で巨人の勝ちを知った。好天気で三塁側は日差しが強く、友人が用意していた日焼け止めにもお世話になり、お弁当付きの招待に感謝した。(長崎リトルシニア会長・井原東洋一)


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