藤下 一男君・麗華さんとの結婚披露宴。3月19日。ロイヤルチェスタホテル。

    藤下 一男(もとお)君(26)は、わが姉故・安江の孫。従って甥の子である。高校卒業後、式典司会などを学ぶ専門学校を出て、メモリードグループ会社に就職。良縁あって(袖山麗華さん)と将来を誓い合い数年の交際を経て、すでに昨年3月1日に入籍を済ませていたが、1年遅れの、昨3月19日に結婚披露宴を行った。故人の姉安江は、1924年(大正13年)1月1日生まれで、一男君も平成3年1月1日生まれ。甥の鉄仁(59)は、東長崎中学校を、「完全なオール1」の記録的な成績で卒業したが、その時の言い分が何とも天真爛漫で楽しかった。「おじちゃん。僕はオール1ば取るとに苦労してきたとよ。勉強すればすぐに2や3に上がるやろ。そしたら友達に迷惑かけるけん、僕は苦心して1ば取る事にしたとよ。市立高校(夜間)には、推薦入学だからすごかろうが・・」。この屁理屈には参った。「そうね。そりゃ苦労したね。鉄仁の通知表は、1学期も、2学期も、3学期も成績は定規で引いたごと縦一本で綺麗だね。でも市立高校は落ちる事が難しかとやろ。しかし、無欠席はすごい事だよ!」と褒めた昔を思い出す。師匠のもとで左官の技能を身につけ、師匠の次女と結婚。娘2人に次いで3子目の長男に恵まれた。その長男(末っ子)が一男君である。メモリードグループの一員だけに、ロイヤルチェスタホテルが、結婚・披露宴会場であった。カトリック教会を模した式典会場には、バグパイプの賑やかな演奏で迎えられ、パイプオルガンとヴァイオリン演奏で荘厳さと厳粛さが醸し出されていた。外国人司祭の式典進行により、映画でも観ているかのような、模範的な式典が滞りなくおさめられた。多数の親族は一枚の記念写真にまとめられ、披露宴に移った。冠婚葬祭で全国展開し、業界のトップクラスにあるメモリードグループだけに、万端に整った極めて満足な結婚式・披露宴であった。信頼し合った姉さん女房との新婚家庭に心配は要らないようだ。「オール1の鉄仁」も今年還暦。長女万里子の子(初孫・翔)は、今年から中学生。鉄仁のモーニング姿も似合って、貸衣裳には見えなかった。(嬉しい叔父・井原東洋一) 


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