広島・長崎宗教者平和会議。広島で開催。

長崎県宗教者懇話会と広島県宗教連盟とは、隔年毎に「宗教者平和会議」を開催している。

今年は、第34回目を迎え、2月25日~26日の両日、広島市で開催された。

会議に先立ち、広島市役所に松井市長を表敬した。

松井市長は、広島、長崎の宗教者代表を暖かに歓迎され、重ねて、日頃の平和活動に感謝の言葉を頂いた。

次いで、トランプ大統領がINE条約を破棄し、これに対抗して新たな核戦略に転じようとするロシア・プーチン大統領に対し、長崎市長と共に、平和のために沈静化がはかられるよう、2月12日に駐日ロシア大使館および駐日アメリカ大使館を訪問し、要請文を提出したことを報告された。

私は、先ず「起き上がりこぼしプロジェクト」に協力頂いたことにお礼を申し上げた。

更に、「平和市長会議の会長として、日本政府に対して、世界平和のために主導的に貢献するよう強く求めてください」と要望した。

その後、原爆慰霊碑及び犠牲者供養塔に献花し、記念撮影した。

平和会議は、「グランドプリンスホテル広島」に会場を移して、相互に活動報告を行い、記念講演「生きて、繋いで~被爆三世の家族写真~」と題して、被爆三世写真家「堂畝紘子さん」に、命と継承の大切さをお話し頂いた。

(長崎県宗教者懇話会協力会員・井原東洋一)


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